婚約指輪から結婚指輪へ

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さて、婚約指輪のあとは結婚指輪です。

婚指輪の主流といえばやはりプラチナかチタンでしょう。
しかしチタンは性質上サイズ直しが利かないので、後々のことを考えるとプラチナのほうがいいかもしれませんね。
プラチナは酸や熱に強いので、変質や変色を心配する必要もありません。

しかし逆に欧米では、イエローゴールドが主流のようです。
錆びない特徴と、ゴージャスな印象と共に温かみを感じさせる色合いが人気の秘訣でしょうか。
ゴールドはイエローだけではなく、ホワイトやピンクといったカラーバリエーションも豊富。様々なファッションシーンで活躍してくれそうですね。

しかし結婚指輪は婚約指輪とちがって日常的に付けるものなので、あまり凝ったデザインのものは控えましょう。
家事や仕事の最中に引っかけて壊してしまったら元も子もありません。
つけっぱなしにしても生活に支障が出ないような、指に馴染むデザインが望ましいです。

一昔前はプラチナや18Kのみのシンプルなタイプが主流でしたが、最近ではさりげなくダイヤモンドを埋め込んであるタイプや、リングがゆるいV字に変形しているタイプが人気のようです。
独特の彫りこみが施されているのも可愛らしいですね。

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ブランド会社からも沢山の結婚指輪が売り出されていますが、やはりブランドだけあってそれなりにお値段が張ります。
結婚指輪は婚約指輪ほどお金をかける必要はありませんが、指輪は指輪なのでやはり高価であることは間違いありません。
結婚指輪の相場はペアで8?10万ほどでしょうか。
ただし男性用は女性に比べてサイズが大きくなるので、3000円程度割り増しになるケースもあるようです。

しかし婚約指輪と同様に、なにも世間の掲げた相場価格を守ることはありません。
一生の思い出として残るものだからこそ、無理をせず、予算と希望に見合ったデザインを二人で探していくことが大切です。

結婚指輪にピンキーリングはあり?

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ピンキーリングとは小指にはめる小さなサイズの指輪のことをさします。
他の指に比べてあまり目立たない位置であること、さりげないおしゃれさが光ることから、女性の注目を特に集めているアクセサリーです。
小さいのでネックレスのトップとして使っても非常に可愛らしく映ります。

また小指は昔から「チャンスや秘密」の象徴。
「幸せは右手の小指から入ってきて、左手の小指から逃げていく」と言われていますが、せっかく掴んだ幸せが逃げていかないように、ピンキーリングを左手小指に着ける願掛けが流行ったんでしょうね。

そしてyahoo知恵袋などで目にしたのが、「結婚指輪にピンキーリングはあり?なし?」という女性からの質問。

周りの回答を読んでみると、意見が大きく分かれています。
賛成の方々は「変わっているかもしれないけれど個性的で良い」「婚約指輪と一緒に重ね付けしても可愛い」という意見を述べていますが、やはり反対派の意見も集中。

結婚指輪は薬指に付けてこその結婚指輪なので、ピンキーにした時点で結婚指輪じゃなくなる、というところを皆さん指摘していました。
確かに薬指に付けるからこそ特別な意味が生じるわけであって、小指ではその意味が違ってきてしまうのかもしれませんね。けれど、その方が本当に希望しているならピンキーでも構わないのではないかと思います。そもそも結婚指輪の意味は結婚した本人たちがきちんとわかっていればいい話であって、他人の目を気にして決めるものではありませんよね。彼と話し合って、自分が本当に欲しい、と思うものを買ってもらったほうが、その二人にとって真の結婚指輪になると思います。

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ただ、実際問題として、ピンキーは薬指にはめる指輪と比べて頑丈ではありません。
結婚指輪はこれから先何年も装着し続けるわけですし、やはりピンキーのように華奢な作りのものだと、なにかのはずみで引っ掛けて壊れてしまったりすることがあるかもしれません。
両側に他の指がある薬指とは違い、小指は作業時にもっとも障害物に接触しやすい位置にあります。
二人の思い出の指輪が壊れてしまうことだけは避けたいところです。